2017・10
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  『埴生の宿』

神童と歌われていたころのエフゲニー・キーシンの演奏をyoutubeで見つけました。

これは横浜リサイタル・ライブでNHKで放送されたものかと思います。

当時、私もテレビでキーシンの演奏を見ていっぺんでとりこになりました。

あまり笑ったりしない子供でお辞儀もぶっきらぼうなんですが

演奏する時には口元が緩んで神と対話しながら弾いているような

そんな印象を受けました。

その後、コンサートにも行きましたがテレビで演奏していた『埴生の宿』は聞けませんでした。

一度生で聞きたかったんですけどね。

アンコール曲で弾く2曲の三枝成彰のアレンジがとてもいいんです。

動画は長いですが、キーシンに興味がない方やショパンが特にお好きでない方は

「うさぎ」:8:13ごろ

「埴生の宿」:9:52ごろ

だけでもお聴き下さい。

特に「埴生の宿」がお勧めです。

キーシンは当時コンサートに行っても、けっこうミスタッチの多いピアニストでしたが

そんなことが全然気にならない。

というかそれをカバーしてあまりある美しい音を聞かせてくれて

本当に神童っているんだなぁと思いました。

ショパンは弾けませんが、「埴生の宿」はさらに自己流に(簡単に)アレンジして

気持ちだけはキーシンで今でも時々弾いてみることがあります。

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